八戸 郷土料理 せんべい汁 しお味
八戸 郷土料理 せんべい汁 しお味 |
青森県のご当地グルメせんべい汁の即席カップ。本場のせんべい汁は、食べたことがなく、今回が初めて。せんべい汁とは、だしのきいたスープに野菜とせんべいをいれて食べる鍋料理。

鍋に入れるせんべいは、せんべい汁用に作られた白せんべいの「かやき」といわれるもの。

カップの中には、南部せんべい3枚、スープ、レトルト具材、かやくが入っています。

南部せんべい。
溶けにくく、ぽってりとした食感になり、煮込むほどに味がしみ込むようになっているようです。
このせんべいを4つ割にして容器の一番下に。
その上からスープ、レトルト具材、かやくをいれて熱湯を注ぎ、4~5分待ちます。
せんべいは、後からいれると思っていたけれど、最初からいれるんですね。
レトルト具材には、大きめのサバが入っていて、このサバがいい味だしてます。

いただきます。
せんべいは、ちょうどいいふにゃり具合で、端のほうは、とろとろ、内側は弾力のあるしけり具合で食感が楽しめます。
このせんべい汁は、結構な食べ応え。
特製塩スープも奥深い味わいで見た目は薄いですが、いろんなだしが出て最後まで飲みほしてしまいました。
ちゃんとした1品料理で満足できます。
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