年齢別かかわり方 ベビーシッターを目指す方、育児中の方、子供と関わる仕事をされている方に役立つ情報サイトです。

スーパーベビーシッターになりたくて ベビーシッター 保育


年齢別かかわり方

1歳3ヶ月〜2歳未満児

 

歩けるようになり、両手が使えるようになることで生活空間が広がっていきます。

つかまらずに歩けるようになり、押したり、投げたりできるようになります。

ボールのやりとりをしたり、ものの取り合いも激しくなります。

どんどん新しいことに挑戦していくときです。それが大人にはいたずらにも見えますが「ダメ!」ばかりではなく温かく受け取りましょう。ときには言葉をかけながら一緒にいたずらの仲間入り。

1歳後半からは「これなーに?」の質問が多くなり言葉もどんどん覚えていきます。

でもまだまだ依存心は強く、大人が見守る中安心感の中で何かをするという大人とのかかわりをとても必要としているとき。同時に自分ではできないのに手伝われると嫌がったりします。

されげなく援助し自分でできたという満足感を味あわせてあげる工夫が大切です。

 

 

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ベビーシッター 無理そうな事に意欲的に挑戦しているとき
 

まだ自分の限界がわからないので後ろから見守ってあげるなどのフォローが大切です。

能力にあわせた遊びや遊具に導いてあげましょう。

 

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ベビーシッター 乱暴になってしまう子には
 

兄弟や友達にひっかきやかみつきなどをしている所をみつけたらその場を見逃さず「人を傷つけることは悪いこと」をしっかり伝えます。

なぜ、傷つけてしまったかという理由も受け止めてあげましょう。

ひっかかれた子にはいたわりのやさしい言葉を忘れずに。

 

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ベビーシッター おしっこのサインを見逃さない
 

もじもじしたり、中腰になったり、そわそわしていたらトイレに誘いましょう。

じっとしていたり手足を突っ張らしているときはもう出てしまっているサインかもしれません。

 

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ベビーシッター 食べたい気持ち
 

自分で食べたいけどうまくはできない。

生活のいろんな場面でそんな姿ばみえます。スプーンやコップを持ちたがるけどこぼしてしまうことがあります。

無理やりとりあげてしまうのではなく、あらかじめシートをひいたりして対応します。

 

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ベビーシッター 対人関係を広げる
 

人への関心が高まる時期で、自分と人との違いに気づきはじめます。

まずは近くの大人と安心できる関係をつくり一緒に遊ぶ友達へと関係は広がります。

 

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ベビーシッター 絵本や歌を楽しむ
 

絵本との出会いをたくさんつくってあげましょう。

繰り返しのある本など読み聞かせます。

子どもは音楽が大好きなので自然に体をゆらしたりします。振り付けを強要せず自然に楽しみます。

 

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

 

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ベビーシッター 子どもの姿
 

自分の名前を呼ばれると「はーい」と返事をする

パンツやズボンを自分ではこうとする
やきもちやおもちゃの取り合いなどでかみつきやひっかきをする
絵本を熱心にみる
嫌いなものがでてくる
いろいろなものに興味をしめす

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ベビーシッター 遊び

○うまさん

シッターが馬になって移動する時々、のびたりゆらゆらする

○新聞紙

新聞紙をびりびりやぶかせたり、紙ふぶきにしたりそれをまるめてボールにしたり好きなように遊びます。

 

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