1歳3ヶ月〜2歳未満児
歩けるようになり、両手が使えるようになることで生活空間が広がっていきます。
つかまらずに歩けるようになり、押したり、投げたりできるようになります。
ボールのやりとりをしたり、ものの取り合いも激しくなります。
どんどん新しいことに挑戦していくときです。それが大人にはいたずらにも見えますが「ダメ!」ばかりではなく温かく受け取りましょう。ときには言葉をかけながら一緒にいたずらの仲間入り。
1歳後半からは「これなーに?」の質問が多くなり言葉もどんどん覚えていきます。
でもまだまだ依存心は強く、大人が見守る中安心感の中で何かをするという大人とのかかわりをとても必要としているとき。同時に自分ではできないのに手伝われると嫌がったりします。
されげなく援助し自分でできたという満足感を味あわせてあげる工夫が大切です。
まだ自分の限界がわからないので後ろから見守ってあげるなどのフォローが大切です。
能力にあわせた遊びや遊具に導いてあげましょう。
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兄弟や友達にひっかきやかみつきなどをしている所をみつけたらその場を見逃さず「人を傷つけることは悪いこと」をしっかり伝えます。
なぜ、傷つけてしまったかという理由も受け止めてあげましょう。
ひっかかれた子にはいたわりのやさしい言葉を忘れずに。
もじもじしたり、中腰になったり、そわそわしていたらトイレに誘いましょう。
じっとしていたり手足を突っ張らしているときはもう出てしまっているサインかもしれません。
自分で食べたいけどうまくはできない。
生活のいろんな場面でそんな姿ばみえます。スプーンやコップを持ちたがるけどこぼしてしまうことがあります。
無理やりとりあげてしまうのではなく、あらかじめシートをひいたりして対応します。
人への関心が高まる時期で、自分と人との違いに気づきはじめます。
まずは近くの大人と安心できる関係をつくり一緒に遊ぶ友達へと関係は広がります。
絵本との出会いをたくさんつくってあげましょう。
繰り返しのある本など読み聞かせます。
子どもは音楽が大好きなので自然に体をゆらしたりします。振り付けを強要せず自然に楽しみます。
自分の名前を呼ばれると「はーい」と返事をする
○うまさん
○新聞紙
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