肩の力を抜いて赤ちゃんに語りかけながら抱っこしてみましょう。
首がすわるまで(だいたい3ヶ月未満)は、横抱きが原則です。ぐらぐらする首をしっかり片手で支えます。反対の手は、股の下へ。
まっすぐ脚を揃えてしまうと股関節脱臼をおこす恐れがあります。赤ちゃんの脚の形を自然な形で保つようにします。これは、首がすわって、たて抱きをするときにも気をつけます。
一度も赤ちゃんを抱っこした事がない場合、人形などで練習してみて下さい。
☆首がすわるまでの抱き方
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両手で頭を持ち上げ、片手を頭の下に差し入れる。 |
| A |
頭の下の手で頭を首を支え、もう片方の手を股の下に入れておしりと背中を支え、水平に抱き上げる。 |
| B |
頭を支えているほうの肩に力が入らないようにして赤ちゃんの自然な脚の形を保つ。 |
首がすわったらたて抱きができます。
☆首がすわってからの抱き方
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両手を赤ちゃんの脇の下に入れる。 |
| A |
両手で赤ちゃんの体を支えながら上半身を起こし、おすわりさせる。 |
| B |
そのまま自分の胸元から肩くらいまで抱き上げて、片腕はわきの下に、もう片方の手をおしり全体にあてて支える。 |
赤ちゃんは、抱っこされるのが大好きです。それはスキンシップの第一歩だから。この時期の抱き癖は悪いことではありません。
だっこをしながら、歌を歌ってあげたり、ゆっくり左右に自分の体ごとゆらしたり、支えている手で軽くリズムをつけながらとんとんしてあげたりします。
赤ちゃんも気持ちよくなって眠ってしまいます。