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こどもに対して
子供とお母さん 初めてのご対面の時は名前を呼んで「こんにちは♪今日は一緒に遊ぼうね」と笑顔を明るい声で話しかけます。

人見知りでぷん!ってされてもめげずに笑顔でいましょう。
ひつこい声かけはしないでください。本気で嫌がられます。。。

「○○して遊ぼうか?」と用意していった遊びなんかを披露するときっと心を開いてくれてすぐに仲良くなれるはずです。

もしも、言う事の聞かない子どもがいたら、言葉でしかるだけでなく、その子をしっかり抱き寄せてみて下さい。子どもと遊ぶのは苦手、なついてくれない子はあまり好きではない、なんて方がいたら、まず笑顔をむけてください。遊びや信頼関係はそこから自然に生まれてくると思います。

 
1.できることに注目するようにしよう。
こども達は大人の注意をひこうとしています。そして一度注目された事は何回も繰り返そうとします。できることを見つけたら、それに応えてあげましょう。
2.たっぷりほめてあげよう。
その場ですぐに、何がよかったのかをはっきりと伝えて、いっぱいほめてあげましょう。
3.してほしい事をわかりやすく伝える
まず、何をしてほしいかをはっきりさせる。そして、こどもの目の高さに視線を合わせて、明るい声ではっきりとしてほしいことをこどもに伝えます。その後、こどもにも復唱させてみてもいいかも。
4.問題は前もって防ぐ
壊れやすいものや、危険なものは、子供の手の届かない場所へ移動させましょう。なぜか危険なものばかりに興味がいくみたいです。たばこのすいがらやはさみなど気をつける。
5.一生懸命聞いてあげる
こどもにとって気持ちをきちんと表現するのはむずかしいことです。こどもの気持ちをきちんとくんであげて、どう解決すればいいのかアイデアを与えましょう。
6.自分の子供のように
お預かりするこどものお母さんになったつもりで、子どもに接しましょう。言葉を話せない乳幼児でも、泣き声や表情で話しかけてきます。お母さんの気持ちになって応えてあげることが大切です。
7.子供を受け入れ、受け入れられて
子供は遊びの中から、どんどん成長していきます。ただお守りするというのではなく、子どもが興味をもっていることや遊びにこちらも真剣に取り組み会話をたくさんしながら、心・体の成長を手助けする保育をこころがけます。こうすることでシッターと子供の信頼関係が生まれてきます。
8.こどもの情報をキャッチする
電車の中のこども、街で見かけたこども、友達のこどもなど、日常生活の中で子供に出会う機会は多いはずです。その時々の子供の行動・発言など常に観察するようにしましょう。こどもに好かれるにはこどもの知識が乏しいとむずかしです。子どもが喜ぶこと、好むこと、そして体のしくみなど子どもに関する知識や、保育用品の種類など習得するよう心がけます。

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