結婚祝い 新しい生活への贈り物
贈る
結婚祝いの品は、挙式の1週間くらい前までの午前中に届けるのが正式のようです。
海外挙式や会費制でのパーティの場合、新生活が落ち着いた頃に贈るといいでしょう。
新生活にふさわしい実用品などが喜ばれます。
電気製品や家具調度品などの高額な品物の場合は希望を聞くのが絶対条件とされています。
お祝いの品の例
- 実用品家電製品(ホットプレート、コーヒーメーカー)食器一式セット、調理器具など
- 趣味用品観葉植物、時計、アルバム、フォトフレーム、インテリア小物など
お返し
お返しは、式が終わって落ち着いてからします。
式後1ヶ月以内を目安に。
お返しの金額は半額が一般的。
後輩などの目下の人からのお返しは同程度というのが基本です。
お返しは、贈り物に対するお礼です。
記念になるようなものより実用品が望ましいです。
お返しの品の例
カタログギフト、タオル、せっけんなど
2011年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:結婚祝い

