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クレジットカードとは

クレジットカードとは

 

■ クレジットカードとは

 

 はじめに


お得な情報を日々追いかける中、「クレジットカードとポイントカードを制するものは、節約を制する」と、確信した私。

そんなある日、私が、愛するダーリンに「クレジットカード新しく2枚申し込んだんで・・・」と報告すると、普段は、とっても優しい顔が、みるみる鬼のような顔になって、「テンション落ちた」「最悪」と全否定!!

「なんで???   クレジットカード使った方がお得だから申し込んだのに!!」と「あーだ、こーだ」私が、クレジットカードのお得さを必死こいて説明しても、、、、

「クレジットカードを持つと、お金を持っている気がして使ってしまう。 
割引だのポイントだのエサを見せられて、ついついそのポイント目当てに、いらない買物してしまって結局は、クレジットカード会社の思惑通りやないか。 」と。。。。

私は、まさかの否定にびっくり。 

 

確かに、冷静に考えれば、そういう人はいます。その方が多いのかもしれません。

私も突然、旦那さんや、母が同じようにいきなり、数枚クレジットカードを申し込んでいたらびっくりして、

「どうしたんだ!?」  「お金に困ってるのか」  と思ってしまうでしょう。

 

しかし、私の場合は、目的が違うのです。  お金の勉強をしているのです。  節約の勉強、お得、無料、サービス大好き人間なんです。 

 

普段、私が、服やバックをリボ払いや現金が無いのにクレジットカードで購入していたり、  来月の支払いが見通し立たずキャッシングを利用していたり  していたら話は別です。
鼻血がでるまで殴って、  目を覚まさせてください。

日々、こんなにお得生活、リスク無し、での金儲けを探しているというのに。

 

やはり、まだまだ、クレジットカードは、「悪」のイメージが強いのでしょう。

そんなイメージを、ぬぐいきれない方は、現金払い主義で、クレジットカードを持たないのだと思います。

現金の場合、いざ、必要な時にお金が無くて、銀行に行って、預金をおろして、それが、時間外手数料とられる時間だったら、とてもとても、もったいない。 マイナスです。

 

「悪」になってしまう、クレジットカードとは。。。。 

それは、「お金の勉強」していない人が、使うクレジットカードです。

年会費が、かかるのに使わず、そのまま持っている。とか、分割払いやリボ払い(月々の支払額を一定額にすること)などで金利や手数料を取られている、使い方です。

 

もちろん、ポイントやマイルが、貯まるからといって、無駄使いをするのも本末転倒です。

そこで、ここでは、クレジットカードについて、勉強していこうと思います。

 

この「お金の勉強」に、立ち寄って頂いた皆様が、「クレジットカードとポイントカードを制するものは、節約を制する」と確信していただけるように。

 

 

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 クレジットカードのメリット・デメリット

 

クレジットカードについて考えると、私には、メリットしか思いつきませんが、あえて、「デメリット」は、デメリットとして考えてしまう、クレジットカードのイメージを挙げてみたいと思います。

 メリット

 
ほとんどのクレジットカードで利用した金額に応じてポイントとして特典を還元してくれる。

 

クレジットカード各社が、会員を獲得するために、たくさんの工夫をして凝らし、いろんなサービスをつけてくれています。

同じクレジットカード会社でも、クレジットカードの種類によって違っていたりします。

だいたいは、クレジットカードで1,000円の買い物をすると1ポイント=1円が、つきます。

ポイントの還元方法は、クレジットカード会社によって違いますが、ポイントの点数に応じて、商品券や景品等と交換してくれるのが、一般的です。

あとは、キャッシュバックあったり、ANAやJALのマイレージプログラムと提携し、貯めたポイントとマイルが交換できるポイントプログラムもあります。

 

 

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多くの地域で公共料金などの支払いが可能
 

多くの地域で公共料金などの支払いが可能。

ガスや電気・水道料金(一部除く)や電話料金(携帯電話・固定電話・インターネットなど)、各種保険、NHK受信料、新聞代なとの支払いが、可能です。電気や水道料金は、口座引き落とし割引が、ある所もあります。

※一部使えないクレジットカードや地域もあります。 

≪クレジットカード払いが可能になってきたもの≫

・ 国民年金保険料
・ 家賃
・ 生命保険料
・ 学習塾・予備校・専門学校・大学
・ 医療費(総合病院・歯科医院など)


※ 全てのクレジットカードが使えるわけではありません。

 

 

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1回払いなら金利や手数料はかからない。
 

クレジットカードの1回払いでは、金利や手数料は無し。


クレジットカードによっては、2回払いやボーナス払いでも金利や手数料は無しのところもあり。

 

 

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スーパーでの買物なら特典日にはポイントが2倍。
 さらに、ネットショッピングなら特典日ポイント5~10倍の日も有。
 

生活に必要な日常商品や食料を買う限りでは、クレジットカード払いは、クレジットカードを使うだけで、(見せるだけのカードも有)ポイントがつきます。

「お客様感謝デー」なんて、ちゃんとチェックしていたら、ポイントが、2倍・3倍になったりと、そんなに買っていなくても賢く使えば、どんどんポイントが、貯まっていって、絶対お得です。

ダイエー や イオン のネットショッピングサイトでならさらに5~10倍のサービスの特典日がある時もあります。

そんな時にクレジットカードを持って行くのを忘れたり、クレジットカードを持っていなかったら、私だったら、頭かかえて、自分を責めて、悲しくなるでしょう。 

初年度だけ年会費が無料だったりするので、よく使うスーパーのクレジットカードを選ぶのがコツ。

 

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カードの優待サービス 提携グループのお店では、見せるだけで10%割引は、当たり前 
 

飲食店、スポーツクラブ、カルチャースクール、エステサロンなど、提携グループなら見せるだけで、割引サービスが受けられます他にも・・・

 ・ 映画館の入場料
 ・ 遊園地やテーマパークなどの入場料
 ・ レンタカー料金
 ・ ホテル・旅館の宿泊料金

だから、数枚クレジットカードを所有する場合は、すでに入会しているクレジットカード会社以外を選ぶ方がいいみたい。

VISAを持っていたらJCBを選ぶなど。

私はこの情報を後で知って何気なく同じ会社を選んでしまい、損した気分でいっぱいです。。。

 

 

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無料で海外旅行の障害保険が付いているクレジットカードもがある
 

年会費無料なのにクレジットカードによっては、海外旅行傷害保険が、ついているところがあります。

持っているクレジットカードに保険が付いていれば、無料なので、その分をお土産にまわしたり、有効利用できます。

さらに、そのお土産をクレジットカードで支払えば、またもやポイントが  

海外旅行障害保険は、大体、5日~7日の海外旅行で、約5,000円~7,000円です。

支払うのバカらしくないですか?

※旅行代金などをクレジットカードで支払わないと保険が付かないものもありますので、詳しい内容はクレジットカード会社にご確認ください。

 

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 デメリット

先ほども、デメリットが思いつかないので、疑問や不安について考えてみたいと思います。

 
手続き特典を調べるのが面倒
 

そんな人は、ただ持たなくてもいいだけ。

別に必要ない人はいらないと思う。

 

 

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持ちたいけれど、クレジットカードの種類が多すぎて選ぶのが難しい
 

ライフスタイルに合わせて考えればいいと思います。

インターネットでよく買物をする方なら、楽天カードやヤフーカードなどネットでのサービスが充実しているものを。

主婦の方などスーパーで食料や日用品をよく買物する方なら、ダイエーやイオングループのカードなどの大手スーパーが発行しているもの。

携帯電話を良く使う人なら電話料金割引サービスのあるクレジットカードを。

車に良く乗る人ならガソリン割引や無料でロードサービスがついていたりするクレジットカードを。

クレジットカードの比較検討がむずかしかったらクレジットカード比較サイトがあるので利用してみてください。

 クレジットカード比較サイト

 

 

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クレジットカードの盗難が心配
 

セキュリティの面でも、現金を持ち歩いているより、よっぽど安心です。

国内・海外を問わず現金を紛失したり、現金を取られた場合は、ほとんど戻ってくる確率は、ゼロに近いです。

でも、クレジットカードなら、紛失に気付いた時に、そのカードを発行しているクレジットカード会社へ連絡すれば、利用が停止され、被害の発生を最小限に押さえることができるのも特徴です。

財布なら現金が、少しずつ抜かれても「おかしいな?気のせいかな」ってなるけど、クレジットカードが無くなってたらすぐ気がつくし、クレジットカードの会員のサイトを確認すれば、自分が今どれだけ使っているか、見れたりするので心配性な方はいつでもチェックできます。

また、盗難・紛失による不正使用による損害は、ほぼ全てのクレジットカードでその損失が、保険により補填されます。

無料でショッピング保険もついていたり、ネットセーフティサービスがついているクレジットカードもあります。

そんなクレジットカードを選べばいいと思います。

 

 

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ただし、クレジットカードの場合は分割払いにしたり、リボ払い(月々の支払額を一定額にする)にしたり、キャッシングができてしまいます。

この場合、当たり前ですが、金利や手数料が、発生します。

私は、全く使う気は、ありません。やり方も知らないです。

こればっかりは、本人の自己管理だけ、の問題だと思います。

出来ない人は、年会費無料だからって、節約を考える人は、持たないほうがいいです。

そして、クレジットカードがあるからって、必要のない物まで買ってしまう事を避ければ、普通のやりくりをする以上の手間はないと思うのですが。

家計簿もつけやすいし。ネットで管理もしやすいし。

とにかく、本人次第。

 

 

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 クレジットカードの会社は何故このような年会費無料サービスをするのか?
 

クレジットカードの会社が、何故このように年会費無料でも、利用額に応じて、ポイントを還元してくれるかというと、
 

例えば・・・

あるお店で私が、クレジットカードを利用して買物をします。

お店は、クレジットカード会社に手数料を支払わなければなりません。

この手数料が、クレジットカード会社の利益になるのです。

クレジットカード会社としては、この手数料を稼ぐために、できるだけ多くの人自分の会社のクレジットカードの会員になってもらって、利用してもらいたいのです。

そして、お店もクレジットカードの会社に手数料取られても、自分のお店で買物してもらえたら利益はでますよね。

利益は出るけど、やっぱりもっと利益は、欲しい。

そこで、当然お店側は、クレジットカード会社に支払わなければならない手数料を、価格に上乗せして販売しているのです。

と、いう事は・・・・現金での支払いだと、上乗せされた手数料分まで余分に支払わされているのです!!

そんな事してない店も、もちろんあると思いますが、私にしてみれば、全く関係ありません。

だから、どう考えてもクレジットカードを使えるお店では、小額であっても、わざわざサインしなきゃいけなくても、クレジットカードを使わなければ、損だとしか、考えられません。

 

 

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 まとめ
 

ここまで、勉強しても、もしかしてまだ、

「クレジットカードで支払うのは、後払いだし、ローンと同じようなものなので、できるだけ現金で払いなさいな」と、

いう人がいるかもしれません。

しかし、全く違います。

確かに後払いなので、借金して商品やサービスを購入していると考えられないことはないです。

同じ後払いでも・・・・

借金やローンの後払いは、金利や手数料が取られて、自分のお金がマイナスになるけれど、

クレジットカードの後払いは、早くて、翌月には、自分のお金がプラスになるのです。 全く反対。

 

私なりのまとめです。

  • 小額でもクレジットカードを使えるお店では、どんどん使う。 チリも積もれば山となる。 ラクチンな節約。

     
  • ライフスタイルに合わせたクレジットカードを選ぶ。
    私の場合は、生活費の支払いをまとめたメインカード+サービスを利用するサブカード

     
  • 分割・リボ払いは絶対にしない。

     
  • ポイント目当てに無駄遣いしない。

     
  • クレジットカードの特典を見逃さない! 持っているクレジットカードの内容を理解しておく。

     
  • 引き落とし用口座の残高や引き落とし日、利用限度額などを事前に確認しておく。

 

あくまで、クレジットカードの使用は、個人の自己管理です。

自信の無い人や自己管理ができない人は、全く持たなくていいと思います。

そこのところは、よろしくお願いいたします。

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