出し入れは一気に!
買い物から帰ってきて食品を入れるときにはあらかじめどこに入れるか頭で考えて、小分けしてから。
冷蔵庫を開けっ放しで献立を考えるのはムダ!
ご家族の人数にあった容量を選ぶのがベスト。 冷蔵庫を選ぶときは、消費電力量の低いものを選ぶだけで、ずいぶんとおトクです。
- 冷蔵庫の左右の壁から2cmずつスキマを開けて置くと、あけない時に比べ20~40%消費電力量が少なくなります。
冷蔵庫の裏を定期的に掃除することも電気代につながるらしい。
でも私の家ではちょっと無理~。キッチン狭くてキッチンボードの横に置いてぎりぎりです。。。掃除できる隙間がありません。
- 設定温度を「強」から「中」にきりかえれば年間で約1770円の節約。
- 熱伝導・断熱効果にすぐれたアルミホイルを冷凍庫にひく。
ドアの開閉の時に温度が上がらず、電気代の節約に。
さらにスピーディに食品が冷えます。
急速冷凍ができれば食品もおいしく保てて一石二鳥。
- 上に何も置かないようにする。余分な熱が逃げず、熱がこもって冷却効果を妨げてしまいます。
冷蔵庫の上のものはすぐに取り除きましょう。
- 冷蔵庫の詰めすぎに注意。ものを詰めすぎると冷却効果が悪くなって、余計に電気を使うことになる。
冷蔵庫の中はいつでも整理整頓。
中にものをぎっしり詰めすぎると1年間で約5,880円も無駄になるらしい。
- 冷蔵庫の開け閉めの回数を減らす。扉を開けている時間が長くなればなるほど、それだけ電気代を使う。
冷蔵庫を長くあけておかないために、どこに何がはいっているかをしっかり把握しておく習慣を身に着けよう。
冷蔵庫の中に透明のカーテンを取り付けたり、大判の透明のゴミ袋を取り付ければ冷蔵庫の扉を開けても中の冷気は逃げにくい。
- 冷蔵庫のパッキンのゆるみをチェック。
冷気の漏れをふさいでくれる大切な役目を果たしてくれている。しっかり閉まってないと冷却効果が悪くなります。
- 熱いものは冷ましていれる。
中の温度が上昇して電気代がかかる。
冷蔵庫や冷凍庫で保存するものは、よく冷ましてからいれるのが鉄則。
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