預金・貯蓄について学ぶ
お金を預ける先は、銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、信用組合などいろいろあります。
銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫に預けたお金の事を「預金」。
ゆうちょ銀行、JAバンクなどは「貯金」。
それぞれ呼び方が、違います。
それぞれ保障してくれる保険機構は、違いますが、倒産した場合預かったお金は、ひとつの金融機関につき元本1000万円と利子が保障されます。
タンス預金といって現金を家に置いているだけでは、利子は1円もつかないし、もし災害がおこって現金がなくなってもどこからも保障されません。
まとまったお金があれば、金融機関に預けるようにしましょう。
お金の使い方、貯め方によって金融機関を選んで、使い分けてみましょう。
銀行などの預金の種類
普通預金
一番身近な預金口座。自由に預け入れや払い戻しができ、ATMなどから入出金が可能です。基本的に半年に1回利息がつきます。利息の水準は、銀行の預金商品の中では一番低いです。
当座預金
基本的にビジネス向けの口座として使われます。小切手や手形などの支払いを決済する時につかわれ、無利息です。
定期預金
1ヶ月、1年、3年など期間をきめて預け入れします。原則満期まで引き出しはできません。利子は、普通預金よりは高く、しばらく使わないまとまったお金がある時にむいてます。
貯蓄預金
普通預金より金利が高く、定期預金より換金性が高く、普通預金と定期預金の中間的な預金。いつでも引き落としができますが、10万円以上など最低預入金額が決まっていたり公共料金などの引き落としができません。すぐには使わないけど、いつでも引き出したいお金を預けるのにむいてます。
他にも種類があるので、金融機関で確認してみて下さい。
ゆうちょ銀行などの貯金の種類
通常貯金
銀行の普通預金と同じ内容の口座です。
いつでも引き出しできるのでお財布がわりに使えます。
定期貯金
銀行の定期預金と同じような内容の口座です。預け入れる事ができる金額が1000万円までです。
通常貯蓄貯金
10万円以上の残高があれば、通常貯金よりも高い利子がつき、引き出しも自由な口座です。公共料金の引き落としなどには使えません。
定額貯金
銀行にはない口座です。預けて6ヵ月は解約ができません。最長10年まで預けることができます。3年までは6ヵ月ごとに段階的に金利が上がる段階金利で3年たつと3年目の金利が預入当初にさかのぼって適用されます。
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2011年7月15日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:預金・貯蓄
